2010年01月12日

あくまで、こういった症状に

いくつかの種類がある特定保健用食品ですが、その種類は、主に「どのような症状に効果がある」という効果別によって分けられているようです。
基本的に、特定保健用食品に関しては、具体的な病名を用い、その病気に効果があるというような宣伝は行われていません。
あくまで、こういった症状に効果がありますよ、というアナウンスが許可されており、それに対して消費者が選択するという図式になっています。

例えば、特定保健用食品の中には『おなかの調子を整える食品』というカテゴリーがあります。
これは、整腸剤のような劇的な効果とは少し違うものの、その食品を食べる事で、おなかの具合が悪い、何か食べるとおなかがすぐに痛くなる、消化が悪いなどといった、おなかに関するトラブルを解決する効果が期待されている食品に対して、厚生労働省が許可を出したものとなります。

おなかは人間が頻繁にトラブルを抱える箇所と言えます。


青汁は青汁三昧で決まり。
便秘にはイサゴールがいい。
まずは任意保険の見積もりを。
posted by おれおれ at 16:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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