2010年09月20日

自営を始めたにも関わらず

この他にも、ちょっとした手伝いで収入を得たり、自営を始めたにも関わらず申告しなかったり、労災や健保の手当を受給している状態で失業保険手当を受け取ったり等、これらのケースは全て失業保険の不正受給に該当します。

こういった不正受給を行った場合には、非常に厳しい処分を下されてしまいます。
不正が行われたと発覚した瞬間、当然失業保険は全て支給されなくなります。
加えて、それまで受給していた金額の全額返還、更にはその2倍の額の納付が義務付けられます。
つまり、受け取っていた金額+その2倍の金額=3倍の額を支払う必要があるのです。
仮に合計100万円の失業保険手当を受けていたとして、それが不正受給とみなされれば、300万円の支払い義務が発生するというわけです。
延納金も設定され、支払いがなければ差し押さえ、更には告発という可能性もあります。
これには時効もありませんので、くれぐれも注意しましょう。


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posted by おれおれ at 07:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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