2012年03月20日

運用商品に関する情報をもらい

まず、運用関連運営管理機関をどれにするか選びます。
そして、選んだ運用関連運営管理機関から提示される、運用商品に関する情報をもらい、自分でどの商品を選ぶか検討します。
その後、加入者本人が運用商品を選ぶわけです。
運用の指図については、加入者が記録関連運営管理機関に行います。
そして、積立金は連合会が委託をした信託銀行が管理するというシステムです。

みなさんのなかでも、老後はやはり年金に頼るしかないと考えている方も多いと思います。
そうなると、基礎年金だけでは、必要な生活費には足らないことは目に見えていますよね。
そう考えると、老後の生活をさらに充実させるため、年金として受け取れる額を増やせるようにと、国民年金基金や確定拠出年金に加入する方が多いです。
確定拠出年金は公的年金である、国民年金基金、企業年金に加えて、上乗せされる年金制度ですから、国民年金基金などと組み合わせることが出来ます。
ですが、確定拠出年金には、リスクがあるので注意しなければなりません。
それは、先ほど触れた運用について、そのリスクは本人が負うということです。

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posted by おれおれ at 13:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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